作者プロフィール

この1冊の出会いからのスタートでした

あみきゃらの誕生は「あみねこのいる生活」を買って読んで実際に創り始めたのが始まりです。編み物教室をしていたのですが、生徒にねこやまさんの作品を自分が講師として作品を作って見せたらみんなかわいいとおおよろこび。それからオリジナリティーを追加していまのあみきゃらが生まれました。

ねこやまさんのおかげさまでわたしたちのあみきゃらがうまれました。

田賀 勇治

施工業者として、個人住宅の新築や、
リフォームの建築に長年携わる。

田賀勇治

妻の『あみきゃら展示会を開きたい』
という提案を機に、『あみきゃら横丁』の
全体像をイメージし、ジオラマ作りに力を入れるようになる。
丁寧で繊細なジオラマの作品技術の高さは、
どこの会場でも大きな反響を得ている。

田賀美智代

子供の頃から編み物に接し、いくつものマフラー・小物を制作。

田賀美智代

結婚を機に、子供のセーターなどを編む中で、
人形作りの楽しさも知り、より編み物の世界を愛するようになる。
その後、編み物講師を経て、
動物キャラの編み物制作の中から、『あみきゃら(猫の編み物)』を生み出す。
独特のまるみを帯びた精巧な作り、顔の表情、色のバリエーションの広さ・・・
一度見たものは、そのかわいさの虜になると、ファンが拡大中。

夫婦二人三脚で開催してきた、『あみきゃら横丁』の展示会は、
福井県 鯖江市 まなべの館
石川県 金沢アートグミ
山形県 真下慶治記念美術館と、
地方ながら、会場歴史の中で過去にない反響を呼ぶ。

次回の展示会は、4月30日(土)~5月8日(日)に、
愛知県 愛・地球博記念公園での開催が決まっている。